2012年05月21日

振り返ってみれば

連休以後時間を見て新聞などの切り抜きを整理しておりますが、小泉郵政改革の資料の多いこと、当時、本当にこれでよいのかアメリカに飲み込まれる。と、切り抜きに当時の思いを記したメモが残っていた。
時間が経過、本当に小泉改革はなんだったのか、皮肉にも、自民党をぶっ壊し政権交代を実現させ、不安定な民主党政権を誕生させた功労者でしかない。
皮肉にも、自民党をぶち壊し、国民の大きな財産「郵政公社を弱体化させ」残しておかなければならない皆保険もアメリカの圧力に揺れ動いている。
こんなことでよいのか。
それにしても、石原知事の尖閣諸島買取発言はあっぱれ。さすが。
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2012年05月10日

地域の連帯と伝統行事

5月8日、友人の孫七歳の「七つ参り」に招かれて参加してきました。
十日町市松代地域に残る伝統行事「七つ参り」「初山駈け」犬伏地区、松苧山山頂の松苧神社に地区の人達、家族親戚に守られ、呼び年七歳の男の子の成長と無病息災を祈願、佐渡とは比べ物にならない雪の残る急な山道を登り子供の成長を祈願。地域を挙げての伝統行事。(松代地区の小学校は臨時休校)
佐渡でも昭和三十年ころまで金北山への初山駈けが続けられていたが今は聞かない行事である。
女人禁制、男の子の息災を祈願するこの伝統行事も、男女同権「ジェンダーフリー」の主張に飲み込まれないでほしい。地域ぐるみで子供の成長を見守る貴重な伝統行事を残してほしいものである。
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2012年05月03日

憲法記念日に思う

連休初日、午前五時、自宅に国旗を掲揚しました。「憲法記念日」です。
この日に合わせ幾つかの政党が独自憲法制定を掲げ記者会見や集会を開き憲法に対するコメントと党の方針を明らかにしております。が、政権政党、民主党のコメントは変更すべきは変更をと党是を示しておりますが、政権政党が独自憲法の姿勢を示さないのは、戦後続くアメリカへの(ポチ化を継続)植民地体制を認めることになる。
独立国とは、独自憲法を制定することで真の独立国といえるのではないか。
参勤交代のような姿勢でのアメリカ詣で止めるべきである。
必要があれば大統領がハワイまで出向くか、それぞれの国を相互訪問すればよい。
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2012年04月28日

検察リークに翻弄された大マスコミの責任

何度か、小沢一郎氏の「政治と金」検察と大マスコミのおかしな関係を、私なりの感覚と思いを述べたことがある。が、今回の小沢問題の本題は、政治団体「陸山会」の収支報告書の土地購入に絡む記載漏を指摘されたもので、土地代金の支払い年度に記載するのか、登記完了時点、翌年度に記載した事が間違いなのか、単純な問題であるはず。
今までにどの政治団体も記載漏れ記載間違いを裁判で争った事例などはない。
私自身も、政治団体を届けだし、毎年度の報告義務を果たしているが間違いに付箋がついて修正をすることで済んでいる。
政治団体の土地購入事例も多くの国会議員の団体に報告されており、陸山会だけをターゲットにする検察の思惑はどこにあるのか。
検察は建設会社からの裏献金と決めつけ、ストーリを立てたが裁判では全く触れられていない。
一方、大マスコミは検察のリークに裏打ちされたキャンぺーンを大々的に長期間にわたり、「政治家失格は明らかだ。潔く議員を辞職すべき」などと攻め立てた。
あれほど断定的に言い続けた「天の声」という言葉は何時の頃からか完全に消えた。
検察の調書改竄、検察審査会の在り方など今後に大きな問題を残した。が、容疑がなくとも小沢を悪く書け、など検察リークに翻弄された大マスコミは、自己批判の社説を掲載する責任を果たさなければならない。
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2012年04月24日

ご苦労を祝ってくれた朱鷺の誕生

自然放鳥の朱鷺が36年ぶりに雛を三羽孵化。
新聞の一面を飾るニュースとなりました。
市は全国からのお祝いの対応に追われ悲鳴を上げております。
朱鷺とともに歩んできた。前市長の成果の一つ、佐渡のコメを朱鷺米と命名、全国銘柄に押し上げ、全量を売りつくす快挙をなしとけました。
一部に、朱鷺では飯は食えないとの批判がありましたが、皮肉にも朱鷺が飯を食わせる結果になりました。
離島協議会長として全国の離島を取りまとめ、道路特定財源の離島航路への活用、ガソリン価格の補助実現、一括交付金の上乗せ、離島振興法の延長など大きな成果を残し退任した。が、高野市長をねぎらう様な、このたびの、朱鷺誕生の嬉しニュース、さらなる佐渡お越しの起爆に繋げなければなりません。
高野宏一郎さんご苦労様でした。
posted by 祝まさお at 10:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言つづり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする