2015年03月24日

近況報告について

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2015年02月25日

戦略の成果を見せろ

三寒四温、言葉通り今朝は細かい雪が舞っていたが、昼を過ぎると陽だまりは春心地。
自宅は佐渡でも一番雪の多いところ「梅津」だが、杏子の木の根元にフキノトウが目を出していた。
県の肝いりで、観光戦略会議を開催と新聞にあったが、北陸新幹線沿線住民の反応は、能登・金沢・東京に目が向いており、一番多いのは、軽井沢で「アウトレット」での買い物だと言う。
佐渡への反応ははかばかしいものではない。
話題性は多くあるが、佐渡まで引き付ける魅力になっていない。
何が原因なのか佐渡市は観光戦略官を採用したが、胆略すぎるかもしれないが成果はと言ってしまう。が、何もない。
27年度予算ではゼロベースで見直すと言っていた観光協会の補助金も相変わらず。
新規事業に目新しいものは見当たらない。
今年はどの様な言い訳を用意しているのか今から興味深々。
posted by 祝まさお at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言つづり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

新年度に期待したいが

安倍総理の施政方針に対する、民主党の岡田党首の代表質問を聞いていて違和感を感じたのは、国を国民を守ってゆく覚悟が伝わってこないこと。
隣の赤い国の代弁者のような質問に「はてなマーク」をつけたくなった。
官僚で、流通業界最大手のボンボンだが一味違うと思っていたが、政権を担うべき党の代表ではないように思った人は多かったのではないか。
もう一度政権を担うまでには相当の時間がかかる、いやこのままでは当分は難しいと思って質問を聞きいた。・・・・・・・・感想です。
今、当初議会の質問準備をしながら、政権が提案している「地方創生」に向けた取り組みの概要を読み込んでおりますが、地方に任せると言うが、地方を育てることなく箸の上げ下ろしまで嘴を入れておきながら、急に独り立ちせよと言われても、地方は何をしてよいのか途方に暮れているのが実態ではないか。
佐渡市もしかり、幾つか問い合わせているが具体的に分かっていない様子である。
新年度の事業内容もまだ説明を受けていないが、新規事業として即「地方創生」を活用できるだけの蓄積はないように感じる。今までの事業の焼き直しであっては困るのだが。
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2015年02月02日

自己の責任とは

2月2日「総合体育館」「サンテラ佐渡スウパーアリーナ」が完成竣工式が行われました。
発注者の佐渡市・議会・工事関係者‣小中学校の体育関係・体協関係者・教育委員会など各方面の方々が完成を祝いました。
充実した施設は、県下トップクラスのものとの報告でした。
昨日未明イスラム教過激派組織に拘束されていた「後藤健二さん」の殺害がインターネット上に公開され、テレビは知識人、後藤氏を知る専門家、報道仲間からの発言を中心に「非道、卑劣きまわりない、テロ行為に怒りを覚える。決して許されない」とそれぞれの人達が述べている。
この許し難い犯罪は、安倍総理の中東での演説や人道支援発言が正しく理解されなかったとの批判が一部はある。が、的外れと言わなければならない。
日本の置かれた戦後の憲法九条に象徴される、安全保障体制と安全に対する抑制的な考え方などから、国外における邦人の安全や救出に関わる情報も全面的に他国に頼らざるを得ないのが現実で、自衛隊の個別的自衛権すら認められないという人たちがいる。
この度の事件に、自己責任の発言が今後、議論になると思うが。
引き合いに出されるのが「憲法21条の保証する表現の自由の中に報道の自由も含まれるというもの」今回のように、危険地帯、戦争地域での取材も報道も、派遣した会社や個人に責任はないと言い切れるのだろうか。
国がどこまで国民の安全を確保するのかしなければならないのか。
危険を冒して取材する必要があるのか、内容的にも、かなり疑問にかんじるのは私だけでしょうか。
posted by 祝まさお at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言つづり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

佐渡創生にかける意気込み

民主党の代表選びも、一昔前の滅び行く社会党を思い起こさせる姿であった。
変わり映えのしない論功行賞人事が古臭い姿を強調していた。
つまらないと思いながらうなずける結果に終わったと言う事。
四月の統一地方選挙が終わるまでは政界に新たな動きはなかろう。
今後のポイントは大阪市長の動きにかかっている。
国会も始まるが、所信表明の無い国会となるようである。
目玉事業の地方創生に地方はどのように対処するのか、知恵のあるなしで差が出てきそうであり、まさに地方が試される時代となる。
佐渡市の予算査定も最終段階だと思うが、地方創生に向け、頭出しの予算がどの程度準備されているか、日頃政策の蓄積があるかないか正念場になる。
ふるさと創生と言っても、巷間言われる商品券発行やリホーム支援などは経済対策として何度も繰り返しており新鮮味に欠ける。
思い切って、原材料が地元にある森林資材を活用、山を生かし、再生させながら、有り余る資源をペレット化にして化石燃料に頼らない循環型社会づくりに挑戦する。
灯油燃料を50%削減するくらいの思い切った計画はできないか。
森林資源活用と里山を再生させることで雇用も生み、佐渡にとっては有効と思える。が、一次産業と観光が佐渡再生のカギになるのだろうか。
どのようなシナリオを描けるか誰が強力な指導力を発揮できるかにかかっている。
posted by 祝まさお at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言つづり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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