2008年04月30日

つまらない寸劇を見せられているのは国民

ガソリンの暫定税率が、30日衆議院で国民の願いを無視、再議決が行われます。
福田首相はサミットまでと見限り、難問題は今のうちに処理、次の首相は、福田首相時の約束は知らぬが権兵衛を決め込む作戦。
 道路族の狙いは無駄と言われようが予定通り10年間に59兆円の道路を造り続ける以外頭の中にはありません。
 悪代官(道路族)を裏で仕切る真の悪者は(役人集団)です。自分達が死ぬまで居続ける天下り機構の確保は国がつぶれ様と絶対放しません。
 事は裏で笑う役人が描くシナリオ通りに進み、道路族は役人の手のひらで正確に踊り続ける役者に過ぎません。
 若手議員は幕間の眼暗ましに見事にはまり一件落着。
 しかし距離を置き、この幕く間の寸劇を見ている国民を忘れてはいませんか。
 「土井たか子氏の名文句、山が動た」・・・・・・・の再現の機会を国民が待ち望んでいることを、道路族や役人機構の悪代官達には見えないのでしょうね。


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2008年04月27日

オリンピックと平和

 長野で行われた、北京オリンピックの聖火リレー、中国政府が動員した人達が沿道にあふれ、いたるところに赤い旗がたなびく異様な雰囲気のなかで行われました。
各国で指摘されていた聖火護衛隊に注目してみました。聖火隊を仕切る青い服の隊員、今までのオリンピックの聖火リレーに開催国の警護や関係者が伴走したことがあったのでしょうか。
 「平和の象徴、オリンピックの聖火」を法事国家の日本が独自に守り国民と共に世界の平和を確認、聖火ランナーと沿道の人々が至近距離でオリンピック開催へのプロローグを喜び合うものでなければならないと考えています。
 今回の日本国の対応は、国家としてまことにお粗末です。主権を守ることは日本国の専権事項です。オリンピックと言えども聖火の警護に、日本に上陸以後、聖火の管理に他国の随員が直接関わる行為は主権の侵害であり、聖火隊に伴走していた二人の中国人の行為は、主権国家に対する侵害です。聖火に直接触れる事及び管理行為を認めたオリンピック関係者と文部科学省の対応はまことにお粗末。国家主権の体はおなしておりません。
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2008年04月23日

元気に泳げ鯉のぼり

今日23日、孫のために、鯉のぼりを揚げる準備をしておりますが、年々鯉のぼりが周辺から消え見えなくなったのはさみしい。
 三十年ほど前、長男が生まれたとき、あちこちに空を泳ぐ鯉のぼりが見ることが出来た。今はほとんど見られない。
 教育現場が男女を差別してはいけない「ジェンダーフリー」教育のせいなのか、女の子は女性らしく、男の子は男らしく、がなぜ悪いのだろうか。
 性差からの解放、またその教育実践が、運動会の徒競走に順番をつけるのは良くないと、全員手おつないでゴールさせるなどが問題になり、改善されたと聞いているが、まだ後遺症が残っているのだろうか。
 選挙もあり、春先、家庭訪問をさせてもらったが、お雛飾りは数多く見られたの対し鯉のぼりが少ない。
 鯉のぼりの鯉のように元気な子供達の声が周辺に少ないのも気にかかる。
 佐渡市は子育て支援として、県内で一番保育料を軽減しており、若者向けの住宅を最優先で整備もしております。
 若者の定着には職場の確保、経済の活性化など総合政策が必要だが残念ながら総合政策になりえていない。
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2008年04月19日

なんとかしてよ

 昨日ある新聞のコラムで「屋山太郎」氏が9日行われた党首討論と自民・公明の政権運営について厳しく指摘しておりました。
 大連立構想の崩壊以後、小沢民主党の方針変更からすれば、ガソリンの暫定税率も日銀などの承認人事でも、構造改革を掲げ天下りを否定しており、明確な方針が示されているにもかかわらず理解していない。「かわいそうなくらい努力している」哀れみさえ漂っていると指摘していました。
 日本の役人指導の構造改革を政治主導に、役人主導の源泉は天下りの構造であり、構造改革を目指す限り、民主党は政府提案の天下り人事は飲めない事ぐらい在野にいる私どもでもわかります。
  18日にも、財務省は国の財政は破綻している、夕張より悪化していると言いながら無駄な道路を造る特定財源は確保すると言っており、天下り天国は維持する方針を明確に示している。
  民主党も頼りない。本気で政権交代、構造改革を実現させる気構えなら、議員立法で参議院に全ての天下りを廃止する法案を提出成立させればよく。国民に本気度が見えてくる。

「国滅びても天下り天国だけは残す。役人の気構えは立派です。」
 
 自公もぐだぐだ、民主も未成熟、国民はいらいら。何とかしてよが本音です。
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2008年04月15日

審判を受けて

 一週間お騒がせいたしました。 
 佐渡市が誕生して、二回目の市長と議会の選挙が行われ、顔ぶれが決まりました。
 投票率が低下、無効票が市長選挙で743、議会選挙で755、この市民の行動が不満を表す一つであり批判の大きさを物語っているように思います。
 市長も選挙後反省しているように、説明不足に触れておりましたが、行政全般の説明責任が必要です。
 プライバシイを盾に、(逃げ口上に、隠れ蓑に)出来るだけ説明を省く習性が身についている行政職員に徹底した指導と猛省が必要です。
 市長の指導力が求められるところです。
 今回の選挙でも街宣車は候補者名の連呼の連続で説明の機械を逃したことはまことに遺憾であり、残念でした。
 私自身、どの選挙でも同じように、告示日から最終日までの目標として200回の街頭演説を掲げます。残念ながら消化できませんでした。
 135箇所の街頭演説をこなしました。
 最終日にはさすがに声も出ず5箇所のみでした。
 「年のせいでしょうか・・・・・・・・・・・・・・。」
 



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2008年04月05日

告示を明日にして

 私自身にとって、6度めの選挙となる告示まで残すところ1日となりました。
佐渡市として二度目の選挙となりますが 、旧市町村の垣根は色濃く残り改選以後大胆な定数削減と選挙のあり方を時間をかけて検討しなければならないと考えております。
議員の選挙も市長選挙も終盤になって表面的には静かです、噂では、市長候補の確認団体が大逆転を狙って現職批判の文書を作成中と聞きます。
 ケーブルテレビを引き合いにするのでしょうが、イントラネットとケーブルテレビ事業は、旧両津市が合併前に事業申請していたものを合併事業として佐渡市が引き継いだ事業です。
 たまたま高野市長が事業家として「佐渡テレビ」を事業化しているために重ねて見るむきがありますが、両津市最後の議長であった者として正確に証言しておきます。



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2008年04月02日

歴史の一ページ

 私が給油している給油所では4月1日より24円の価格変更がありましたが、暫定措置分は25円10銭、経営努力と違い税であり、25円の値引きが必要です。24円の説明が必要です。
 説明を求めても、私のところの経営方針との事ですが、在庫が無くなり、1日出過分からは25円の値引きにしないと税を懐にとなります。

 福田首相のぎりぎりの提案、21年度から全額一般財源との提案、しかし暫定措置は廃止しないの説明です。この提案が一月早かったら局面はまったく違っていたと思います。福田首相の説明、暫定措置分を残すは、道路族への配慮でしょうが、全く説明が付きません。
 本則では揮発油税が24円30銭と地方道路税4円40銭の28円70銭であり、特定財源分を含めて一般財源にはなりえません。
 暫定はあくまでも暫定であり目的が変わる時点で使命を終えるものです。福田首相の説明は成り立ちません。
 ともあれ、動き出した一般財源化の流れを止める事はできないでしょう。
 特に地方自治体としては歓迎すべきことです。
 配分方式は消費地に直接消費分方式を採るべきです。
 役人は、交付税方式にと画策するでしょう。
 ともあれ、歴史の一ページとして残る歓迎すべき事柄です。
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