2008年09月26日

事故米事件佐渡に上陸

 事故米事件、長岡市の「島田化学工業」名前が出た段階で、教育委員会に佐渡市の給食は大丈夫か、使用の有無を確認するように、議会開催中なので委員会に報告を求めておいたところ、22日の報告で該当案件なしが、一転25日に該当案件があるとの報告。

平成15年、小学校、両尾、河崎、両津、加茂、両津吉井で1568食。      中学校、東中、南中で872食。

平成16年、 小学校、両尾、河崎、両津、加茂、両津吉井で2685食。       中学校、東中、南中で1.431食。

平成17年、小学校、 両尾、河崎、両津、加茂、両津吉井で4.937食。       沢根、河原田、八幡、二宮      で1.284食。      中学校 東中、南中で 6.801食。佐和田中で 504食。

平成18年 小学校、両尾、河崎、両津、加茂、両津吉井で731食。       沢根、河原田、八幡、二宮で581食。  
     中学校、東中、南中で 397食。佐和田中  で263食。
平成19年 小学校、両尾、河崎、両津、加茂、両津吉井、
         行谷で1594食。
     中学校、東中、南中、新穂中 で849食。

平成20年 小学校 行谷、真野、西三川で 362食。
     中学校、新穂中、真野中で257食。
  各学校で延べ23.392食に、厚焼き玉子が使用されたとの報告でした。

*「納入経路は東京の(すぐる食品)、佐渡の窓口は(セイヒョー)でした。」



posted by 祝まさお at 05:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言つづり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
畑野に給食センターを作るとき猛反対していた人達は「ほれみたことか!」と言うでしょう。教育委員会がどういう弁解をするのか見ものです。「健康被害は出ていません。」とか「人体には影響ありません。」とか、もし答弁したら物事の本質を見抜く力はゼロ、いやマイナスと言わざるをえません。それにしても大量に作ってる(というより加工品)ところばかりですね。私は畑野の給食センターには反対しませんでしたが、本当に人件費削減等々の合理化が図られているのか大きな疑問を持っています。どうも行政が行なっていることのチグハグさがいろいろなところで目立ちます。仕事は結果がすべてです。行政には「結果責任」という言葉がないようです。「結果が良ければその過程も良かったものと類推される。」と昔の上司が言いましたが、一面の真理だと思います。
Posted by 祝まさおファンクラブ会員 at 2008年09月26日 16:59
やはり天下り団体の言いなりとわかった以上、アホ役人やアホ官僚どもには当てになりませんね。

はっきりいってバカ文部科学省やアホ給食団体に対して「ざまあみろ!!!」と言いたい位です!
Posted by 国仲の波乗り野郎 at 2008年10月05日 07:58
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