市長の定例会見では内容に付いて議会提案前なので詳細説明を控えておりましたが、高野市長らしいと言えばらしいが、議会提案の内容を発表しても構わないのにと思いつつテレビの記者会見を見ておりました。
側聞するところ、1.000円の商品券10枚つづりに、佐渡市が1.000円分をプレミアムとして上乗せ、一万円に一割の上乗せを目玉として、1億円分を3月末までの期日限定で処理すると言うものです。
島内で使うのであれば使う場所に限定をもうけづ、短期間で、最大の効果を狙ったものです。
年末年始、話題性も含め効果があるものと思います。
10月末に市長から指示が出たと聞きますが、短期間に仕上げた事、商工会との連携も整うなど、トップダウン方式が機能したよい事例になり、職員も自信になるのではと注目と期待を致しておりす。
一方国は、定額給付金を打ち出したが、閣内もチグハグ、法案準備も整っていない思いつきと自民党の中からも異論が出る始末。
与党からも野党からも、選挙対策のばら撒きと実施も危ぶまれるお粗末。
そもそも、景気に左右されない、身分、所得の保証がある国、地方公務員も国地方の議員も高額所得者も全てが対象になるなど、基本をお分かりでない「麻生総理」俺にも配分されるのかと目を丸くする始末。アメリカも変革の姿勢を明確に示しました。日本も変革が求められております。
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2008/11/xx
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